Profile
会社情報
会社名:株式会社M-YMAX(エムワイマックス)
所在地:〒292-0009 千葉県木更津市金田東6-2-3
電話/FAX:0438‐40‐5899
資本金:2,001万円
代表取締役:小川 絵理香
従業員数:5名
不動産免許:千葉県知事(1)第18646号
所属協会:公益社団法人 不動産保証協会
公益社団法人不動産保証協会千葉県本部
M-Y MAX
【会社紹介】
あなたの「困った」を「よかった」に変える不動産パートナー
地域密着 × 小回りの利く不動産会社
株式会社M-YMAXは、木更津市・金田エリアを拠点に、東京23区・千葉県全域・横浜・川崎まで幅広く対応する地域密着型の不動産会社です。
「ちょっと相談してみたい」「他社では難しいと言われたけど、どうにかならないかな?」
そんな一歩を、気軽に踏み出せる不動産屋でありたいと考えています。地元に根ざしたネットワークと、小規模ならではのフットワークの軽さで、お客様一人ひとりの“リアルなお困りごと”にしっかり寄り添います。
【現金買取・即対応】が強みです!
「すぐに売りたい」「事情があって現金化を急ぎたい」――そんな方も、まずはご相談ください。
自社による現金買取にも対応しており、スピーディーな売却を実現できます。
一般的な仲介では時間がかかるような物件でも、柔軟に対応可能です。
✔ 古家・空き家
✔ 再建築不可・権利関係が複雑な土地
✔ 相続・離婚による売却
✔ ローンが残っている物件 etc…
【事業内容】
• 不動産の売買・仲介(戸建て、土地、マンション、事業用物件 等)
• 空き家・空き地の活用相談
• 相続・離婚・住宅ローン・再建築不可など、問題物件の整理・売却支援
• 不動産活用・収益化のご提案
• セカンドハウス、リゾート・移住支援、法人物件のご紹介
• 地元ネットワークを活かした不動産仕入れ
【M-YMAXの特徴】
• 女性社長が運営する、相談しやすいパートナーでありたい。私自身も子育てや仕事に追われながら日々を生きる一人の母親です。子育て・仕事・人生のリアルを経験してきたからこそ、同じ立場の方に寄り添えます。
•「小さな会社」だからこそできる、フットワークの軽さと柔軟な対応、一人ひとりのお悩みに、じっくり時間をかけて向き合います。
• 問題のある不動産にも対応
「古家・相続・ローン・再建築不可・空き家・境界問題」など、複雑なケースもお任せください。
• 地域とのつながりを大切に木更津をはじめとする地域社会に貢献し、信頼される存在を目指しています。
【メッセージ】
「大手では扱えない」「誰にも相談できない」
そんな不動産こそ、私たちの出番です。
M-YMAXは、不動産のプロフェッショナルであり、あなたの味方です。
わかりにくいこと、難しいことも、やさしく、ていねいに。
まずはお気軽にご相談ください。

社長のメッセージ
皆さまへ
こんにちは。株式会社M-YMAX 代表の小川絵理香です。
この度は当社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私はここ、木更津・金田エリアで不動産会社を立ち上げました。
東京・千葉・神奈川(横浜・川崎)まで、広く対応していますが、何よりも大切にしているのは「人と人とのつながり」です。
私自身、子育てや仕事に追われながら毎日を過ごしてきた一人の母親でもあります。
だからこそ――
「住宅ローンが通らない…」
「相続した不動産の税金が心配」
「使っていない空き家、どうしたらいいの?」
そんな身近だけど深刻なお悩みにも、真剣に、そして親身に向き合いたいと思っています。
「ちょっと聞いてもいい?」が、大歓迎です!
不動産と聞くと、なんとなくハードルが高い…
そんなふうに感じる方も多いのではないでしょうか?
でもご安心ください。
私たちは「プロだからこそ、やさしく」「専門家だけど、偉そうにしない」をモットーに、
わかりやすく・ていねいに、解決の道を一緒に探していきます。
土地活用、空き家、古家、相続、住宅ローン、境界問題、権利関係がちょっと複雑な物件……
正直、いろんな「ちょっと困った」があるのが不動産です。
でも、私たちは“困ってる人の味方”でありたいんです。
地域とともに、未来へ
株式会社M-YMAXは、派手ではありませんが、
「地域に根ざし」「一つ一つを丁寧に」――
そんな仕事を重ねていくことを大切にしています。
不動産は「モノ」ではなく、「人生の舞台」です。
皆さまの夢や不安、ご希望をしっかりと受け止めながら、
この地域での暮らしや未来を一緒に考えていける存在になれたら嬉しいです。
どうぞ、どんなことでもお気軽にご相談ください。
あなたと“ご縁”をいただける日を、心より楽しみにしております。

宍戸 千葉県木更津市で不動産事業を展開されている、株式会社M-YMAX(エムワイマックス)の小川社長。起業の経緯から教えてください。
小川 私はもともと、撮影スタジオを運営していました。お客様とのご縁から物件探しに関わるようになったことを機に、不動産について勉強を始めたんです。宅地建物取引士の資格を取得し、2023年に弊社を立ち上げました。現在は木更津市を拠点に、関東圏のお客様から多くご相談をいただいています。

宍戸 聞くところによると、不動産だけではなく、海外製の家具や什器の調達代行なども手がけていらっしゃるそうですね。
小川 はい。住まいをご購入いただいたお客様には、ご希望に応じて家具選びのお手伝いもしており、価格交渉や品質確認、輸送、保管まで一貫して対応しています。ただ、これは利益を目的とした事業ではなく、あくまで弊社のお客様へのサービスとして行っているものです。
宍戸 サービスでそこまでフォローしてくださるんですか! ただ家を売るだけでなく、暮らし全体をサポートされているのですね。
小川 このほか、空き家管理や相続に関するご相談にも対応していますよ。この地域にも空き家が増えてきていますので、少しでも地元の皆様のお役に立てればという思いがあります。こうした取り組みを通じて、不動産の売買だけではなく、お客様が困った時に気軽に相談していただけるような存在でありたいですね。
宍戸 そんな小川社長が、お仕事で特に大切にしていることは何でしょうか。

小川 稲盛和夫さんの本を読んで以来、「何かをやる時にまず自分の利益を考えるのではなく、相手のために自分が何をしてあげられるかが一番大切だ」という教えを胸に刻んでいます。地域の課題である空き家について、相談に乗るだけでなく自社で買い取って解体するまで一連のサポートを行っているのも、適切に解体して更地にすることが防災や防犯面で街の環境保護につながるからです。家選びや住宅ローンのご相談でも、利益よりもお客様の目線に立ち一緒に考えるコミュニケーションを重視します。お住まいの購入を通じてご家族が笑顔になり、その後も友だちのようなお付き合いが続くお客様が多いのも、この姿勢や思いが伝わっているからだと信じています。
宍戸 お話をうかがい、お客さんと長くお付き合いが続く理由がよくわかりました。今後も地域に根差したご活躍を期待しています!
稲盛和夫さんの教えである「利他の心」を持ち、「お客様や地域のために何ができるか」を徹底的に考えて行動することです。空き家問題を通じて街を守ることや、お客様と共に悩みながら問題解決へ導くこと。その挑戦を通じ、お客様の笑顔と幸せな暮らしを見届けることが、私の生きがいになっています。
(小川絵理香)