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物件購入時中古住宅を買う前に確認するべきポイント

  • mymaxkisara1112
  • 3月17日
  • 読了時間: 2分

更新日:4月23日

中古住宅を購入する前には、価格だけでなく建物・土地・法律・将来の費用まで確認することがとても重要です。特に、これからリフォーム予定の方や投資として購入する場合は、下記のポイントをチェックすると失敗を防げます。🏠



① 建物の状態(最重要)


構造の安全性を確認

• 基礎にひび割れがないか

• 壁や床の傾き

• 雨漏りの跡(天井・屋根裏)

• シロアリ被害

• 外壁や屋根の劣化


👉 できれば ホームインスペクション(住宅診断) を依頼すると安心です。



② 築年数と耐震基準


日本では 1981年(昭和56年) に耐震基準が変わりました。

• 1981年以降(新耐震基準) → 比較的安全

• 1981年以前(旧耐震) → 耐震補強が必要な場合あり


古い家の場合、耐震改修費用(100〜300万円以上) がかかることもあります。



③ 土地の権利関係


必ず確認するポイント:

• 所有権か借地権か

• 境界が確定しているか

• 再建築可能か


特に「再建築不可物件」は将来建て替えできない可能性があります。



④ 接道状況


日本の法律では、通常

• 幅4m以上の道路

• 2m以上接している土地


でないと建物を建て替えできない場合があります。



⑤ 周辺環境


現地で確認するのが大事です。

• 騒音(道路・工場)

• 日当たり

• 水害・洪水エリア

• ゴミ置き場の位置


市役所のハザードマップもチェックしましょう。



⑥ 修繕・リフォーム費用


中古住宅は購入価格+修繕費で考える必要があります。

工事内容

費用目安

屋根修理

80〜200万円

外壁塗装

100〜150万円

水回り交換

150〜300万円

フルリフォーム

500〜1000万円

********************************************************

⑦ インフラ設備


確認する設備:

• 給水・排水

• ガス(都市ガス or プロパン)

• 電気容量

• 下水道


古い住宅は配管交換が必要な場合があります。



⑧ 過去の修繕履歴


売主や不動産会社に聞くべきこと:

• いつリフォームしたか

• 雨漏り歴

• シロアリ防除歴



⑨ 固定資産税


毎年かかる税金です。


確認事項:

• 固定資産税

• 都市計画税



⑩ 将来の資産価値


投資として考えるなら

• 駅距離

• 人口増減

• 再開発予定

• 学区


なども重要です。



💡 特に重要な3つ(プロが必ず見る)


1️⃣ 再建築できるか

2️⃣ 建物の傾き・基礎

3️⃣ 修繕費がいくらかかるか

 
 
 

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